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一橋大学の偏差値は前期で67.5、後期で72.5と高水準になっています。
2021年受験用の偏差値は、偏差値そのものは各学部とも、前期日程も後期日程も、前年と変化なしの状態。
2021年受験用、一橋大学の偏差値情報です。
学部・学科別のボーダー点と得点率、および前期日程、後期日程別の一橋大学の二次試験の偏差値は、以下になります。
【前期日程】
| 学部 | 学科・専攻 | 偏差値 | ボーダー点.満点.得点率 |
| 社会 | 社会 | 67.5 | 153/180(85) |
| 法 | 法律 | 67.5 | 224/270(83) |
| 経済 | 経済 | 67.5 | 168/210(80) |
| 商 | 67.5 | 205/250(82) |
【後期日程】
| 学部 | 学科・専攻 | 偏差値 | ボーダー点.満点.得点率 |
| 経済 | 経済 | 72.5 | 180/200(90) |
商学部、経済学部、法学部、社会学部とも、安定した偏差値のままです。後期日程で唯一実施される経済学部の偏差値が72.5という、医学部以外ではまず見られない数値を叩き出しています。
ご存知、社会科学系の古参。森有礼が1875年に商法講習所を開いたことから始まる大学です。1学年が950人あまりという、比較的小規模大学。
東大や早稲田大学のようなマンモス大学と異なり、卒業生の累計も7万人あまりと、コンパクトながら、各界に優れた人材を多数、輩出してきました。
公式サイトによると・・⇒ 令和2年度一般入試合格最高点・合格最低点を掲載しました
(↑ただし、いわゆる偏差値や得点率とは違いますのでページ内の注をよく御覧ください)
一橋大学の所在地は国立市中2丁目1番地 JR国立駅からすぐ。
20世紀のはじめに、現在の東大(東京帝国大学)に吸収されそうな事件がありました(東京高等商業学校の時代)。しかし、学生も世論も反対。1920年には東京商科大学に昇格し、現在の一橋大学(1949年〜)へと続きます。