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東京工業大学(東工大)の偏差値は6学院とも65.0となっています。
2021年受験用データは、前年度と大きな相違はありません。若干の違いは、「情報理工」の数値が前年度67.5から65.0へと変化。
東工大の組織は2020年現在「6学院」形式となっています。入試の時点で選択した「学院」に所属することになります。
☆2019年以前は、新入生は「類」選択の形式でした。詳細は大学のサイトでご確認ください。 ⇒ 東京工業大学(学院・系・コースの関係)
2021年受験用、東京工業大学の偏差値。ボーダー点と得点率と東工大の二次試験の偏差値は、以下になります。
| 学院 | 学科・専攻 | 偏差値 | ボーダー点 | 満点 | 得点率 |
| 理 | 65.0 | 720 | 900 | 80 | |
| 工 | 65.0 | 720 | 900 | 80 | |
| 生命理工 | 65.0 | 702 | 900 | 78 | |
| 物質理工 | 65.0 | 702 | 900 | 78 | |
| 環境・社会 | 65.0 | 711 | 900 | 79 | |
| 情報理工 | 65.0 | 720 | 900 | 80 |
東京工業大学、およそ東工大と呼ばれますが、東工大はやはり工業大学というより国立の理工系の大学の最高峰として、人気を誇っています。
母体は東京職工学校でしたが、現在はもちろん理工系総合大学。東京職工学校のさらに源流を辿ると、1874年設置の東京開成学校の中の「製作学教場」となります。1901年に東京高等工業学校となり、1949年に新制の東京工業大学があらたに始まりました。
東京工業大学の出身者はもちろん多く、内閣総理大臣だった菅直人氏は有名でしょう。また経団連元会長の土光敏夫氏は、東京高等工業学校時代の卒業生です。
所在地は東京都目黒区大岡山2丁目12-1